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「速くキレイに書く」ということ

 

こんにちは、堀 良明です。

 

 

天気予報で、猛烈な暑さが予想されるとの今日の京都ですが、扇風機と冷えたお茶があれば乗り切れる、貧弱系健康体の私です。意識して水分をとりましょうね!私は、毎日1.5〜2リットルの水分を摂っています!

 

 

カビ対策に

 

 

昨年の梅雨頃からか、浴室のドア外の天井部にカビが発生・・・浴室内ならカビ○ラーの助けを借りるのですが、いかんせん、浴室外で、しかも表面がゴツゴツした天井なため、洗い流しや拭き取りも難しい・・・と、そんな時の強い味方がアルコールスプレー!週に一回程度、カビの生えやすい所へスプレーするだけで、我が家では、カビの発生が十分に抑えられています。週に一回というペースは、カビが死滅して、また新たに発生してくるのに1週間程度かかるんですって。壁紙や、水分、薬剤を嫌う所には、ぜひお試しあれ!

 

「速くキレイに書く」ということ

 

「速く書いてもキレイな字が書けるのですよね?」と、よく聞かれます。そして、こう答えます。「速く書いたら雑な字ですよ」って。大抵の場合、皆さま、楷書体(きっちりとした字)で速くキレイに書く、ということをイメージしていらっしゃいます。私は・・・そのレベルは高くありません。まぁ、丁寧に書いた字のレベルもたかだか知れていますが・・・。速くキレイに書く、そのための練習をどれだけしているのかで、もちろんその技能は高まると思いますが、はっきり言って、センスの有無も大きく関わってくると考えています。

私はセンスの”無い”人間です。そう言い切れるくらいの練習をしてきましたので、そのように思っておいてください。※大して練習もしないうちから、センスが無いと決めつけてしまうのは、もったいないことですが・・・ そういったことを考えると、「速くキレイに書く」をどこまで突き詰めていくのか、という問題に対して、少し違う味方をしてみても良いかもしれません。それを、字の歴史という観点で、次回にまた考えてみます。続く・・・

 

 

それでは、また!

 

author:ペン字の広場, category:-, 21:35
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