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書き順で変わるのか? 線と線の間隔調整

 

こんにちは、堀です。

 

このブログ記事を執筆しているのは

8月18日なのですが、ここ数日の気温は

心地よく落ち着き、早朝の寒さ?に、

セミも鳴かずにじっとしているようです。


おかげでラジオの音がよく聞こえます(^^)


さて、このブログのタイトルの件について

ふと考えてみました。


書き順で変わるのか?

「何が・・・?」


例えばですね、

『三』の字と

『王』の字


見た目には

縦線があるかないか、だけですが

これはなかなか大きな違いではないかと・・。


『王』の字を書く時

よこ→たて→よこ→よこ

と、この書き順で書く場合、

縦線をいったいどこまで

引っ張ればよいのやら・・・と。


縦線が短すぎると、なんだか

上から下から押しつぶされたような

『王』になるし、


縦線が長すぎると、ヒョロっとなって

『王』の貫禄が・・・ね・・・



しかも

「縦線を、横線でうまい具合に

分割するのって、横線だけを均等な

間隔で書くことよりも難しい!!」

と感じる方も多いようです。


それならば、横線だけを先に書いて

しまって、縦線を最後に書いてみたら

変わるのかな・・?


念の為、「書き順を無視する」って

いう話ではありません(笑)

書き順が複数ある字について

普段書いていない方の書き順を

考えてみるということです。


『王』の字には2つの書き順があって

1.よこ→たて→よこ→よこ

2.よこ3連チャン→たて



普段から1の書き順で書く方は

例えば2で書いてみると、横線同士の

間隔を図る際、その感覚に違いがある

かと思います。


次回は、それを他の字で見てみましょう


続く・・・

 

 

ホームページ:【ペン字の広場】堀 良明

http://hori-yoshiaki.jugem.jp

 

 

author:ペン字の広場, category:-, 07:00
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