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好みの字の集大成

 

こんにちは、堀です。

 

昨日は、映画グレイテストショーマン

を観に行き、映画終盤で気持ちよく涙

を流してきました感動

 

同時に花粉症で、ポケットティシュー

5つ分の鼻水も流してきました鼻水

 

さて、今回も

生徒さんからいただいたご質問に対す

る私なりのご回答を掲載してみます

(^^)

 

 

<ご質問>

字というのは、好みのお手本を徹底的
に観察し、真似ることが上達への早道
だと教えていただきましたが、お手本
がない場合や、初めて書く漢字は、字
典などを参考にするのでしょうか?
また、字典を参考に書くような場合、
あくまで字典に忠実ではあるけれど、
そこに「こうしたらカッコよくなるの
に」とか「こうするともっと洗練する
のに」といったご自身の解釈を加えら
れることはあるのでしょうか?

 

 

<ご回答>
もともと私自身は、一冊の練習帳を
(気が向いた時だけでしたが)何年も
繰り返し使って練習していました。
当然、普段はその練習帳にはない字や
文章も書くわけですが、それでもその
練習帳で学んだ書き方とか風合い、バ
ランスなんかを他の字にも自然と取り
入れるような意識が芽生えてきました。
とはいえ、これではやはり限界を感じ
られることと思います。

 

今の私は、2冊の字典を持っていて、
そちらで調べながら書いています。

 

 

 

 

長い間江守先生の字典一冊でやってき
ましたが、狩田先生のものも少し前に
買い足しました。狩田先生の字へのあ
こがれは以前からありましたので(^^)


また、字典を参考にしつつも自分の好
みや解釈、どこかで目にした素敵な字
形は取り入れていっています。

ですので、私の書いている字は自分の
好みの寄せ集めみたいなものでしょう
か(笑)決して字典の字だけとは言え

ません 本

 

しかし、それらいずれの字も、長い年
月を経て先達がしっかりと練り上げて
きた美しい字だと思います。

 

 

字も、人それぞれで必ず好みがありま

すので、あまりかたく考えずに、魅力

的な字はどんどん真似て取り入れてみ

ましょう!!

 

 

 

 

author:ペン字の広場, category:-, 22:08
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